バスト自体が小さく今現在痩せている人のバストアップ方法と比較的バストのサイズはあり、または大きめであったけれど年齢を重ねたことや授乳などによってバストが下垂してしまったのでバストにハリを持たせたいと願う人のバストアップ方法は少し違ってきます。
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まずバスト自体がとても小さく悩んでいる人はバストのマッサージを行ってみましょう。バストは乳腺と脂肪でできています。乳腺の大きさには差はほとんどありません。バストが小さくても大きくても赤ちゃんを産んだときに授乳する場合に差がないのとはこのためです。大きさの決め手となっているのはバストの脂肪です。この脂肪は乳腺を守るためについているものですが主に成長期に女性ホルモンが活発になりそれによってバスト自体が大きくなります。
胸が小さいと悩む人はこの成長期に何らかのダイエットやストレスなどで女性ホルモンの刺激を十分に受けられずにバストが成長しなかったことが考えられます。とはいえ遺伝などの可能性もあり一概には言えませんが、バストの脂肪をマッサージすることによって周辺の血液循環を活発にして栄養がいきわたるようにします。そのときにバストアップ成分が入っている専用のクリームを使い皮膚表面からバストアップ成分が浸透するように頑張りましょう。脂肪は移動しやすいものですからわき腹やアンダーバスト周辺の脂肪をバストへ集める要領でマッサージします。バスト周辺はすっきりしてバストアップできます。
下垂してしまった胸のバストアップ方法は大胸筋を鍛えることです。大胸筋とは胸を支えている土台でいくらでも鍛えることができます。大胸筋は男性にもありますが鍛えていると盛り上がります。ですから土台が盛り上がれば自然とバストも持ち上がります。大胸筋を鍛えるには腕立て伏せが効果的ですが腕立て伏せは女性には過酷なものですね。ですから壁をつかって壁たて伏せを行いましょう。
壁に肩幅くらいで手を開いて手をつき自分の体重で腕立て伏せと同じ動きをします。腕を曲げるときに大胸筋を意識して行うとより効果がアップします。腕立て伏せと違って全体重がかからないので何回も行うことができると思います。毎日続けると下がっていたバストラインがあがってくるのでぜひ試してみましょう。
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