バストアップとレーザー

レーザーで切らずにバストアップ

バストアップする方法は、自分でセルフケアをしたり、大胸筋を鍛えたりと色々あります。それ以外といったら、豊胸などメスを使ったり大掛かりな手術が必要なパターンしかありませんでした。しかしながら、最近はレーザーでバストアップすることができるというのです。


レーザーというものは、バストアップというよりも脱毛や美顔といった分野で重宝されており、シワやたるみを取ったり、美容面で様々な活用方法があるものです。それをバストアップにも応用しているのです。

スポンサード リンク

レーザーのバストアップの効果は?

バストというものの構造は、土台に大胸筋がありその上に乳腺と脂肪によって乳房が作られています。この乳腺と脂肪を包んで大胸筋に繋いでいるのがクーパー靭帯というコラーゲンで構成されているものです。


レーザー照射により、このクーパー靭帯が活性化されてより強力な束になります。さらに、コラーゲンの生成がアップしてハリのあるバストになります。そして脂肪と脂肪の間の組織液の浸透圧を下げ脂肪自体を膨らませてくれるので、小さい胸も大きくなるのです。真皮もレーザーによって線維芽細胞が活性化し潤いやハリを持たせ、ヒアルロン酸やムコ多糖も活発に生成されます。


何より嬉しいのは、メスを一切使わないので日帰りで行うことが出来ますし、周囲の人から気づかれること無く密かにバストアップできるということですね。心配性の人や体に傷をつけるのが嫌だという人は、このような方法でバストアップすることができるということを知っておくといいでしょう。

スポンサード リンク