バストアップするのに最終的な手段といったら豊胸手術ですね。しかし、メスを使うものですし、値段も美容整形の中では高額な部類に入るものですので、すぐに即決して試してみるという人は少ないでしょう。やはりじっくり考えてからという人がほとんどだと思います。しかしながら、豊胸手術は、どうしても小さくてこれ以上大きくならないという人には最後の砦なのです。そんな豊胸手術ですが、種類は様々あるようです。
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欧米で多いのは、やはりシリコンバッグを入れる方法です。これは、何CC入れるかによってもかなり大きさは異なりますが、実際に入れたとしても、永久にそのままというわけではありません。メンテナンスが必要です。時間の経過とともにバッグの劣化が起こったりもしますし、自分の脂肪の量が変わったりすると、バッグの位置も変わってしまったりするので、やはり何年かに1回はメンテナンスが必要なのです。さらに不自然に大きいイメージや、寝ても上を向いているという人工物っぽい感じが分かってしまうのも少し気になります。体にとって異物を入れるわけですので、拒絶反応で皮膚の硬化が起こることもあり、そうならないためにもマッサージが不可欠だったりします。一度硬化が起こると、バッグを取り出さなければいけないので、色々と術後の費用がかかるということを知っておかないといけません。
自分の脂肪を、ヒップや太もも、下腹などの気になる部分から吸引してバストへ注入する方法もあります。これは異物反応が無いのと、半永久的にそのままということが魅力です。値段はシリコンバッグより高めですが、安心感を求めるのならこちらのほうが良いでしょう。しかし、バストに脂肪を注入するときに一箇所にかたまってしまうと、脂肪のしこりが出来たり形がいびつに仕上がってしまうので、少しずつ数箇所から注入してくれる病院を選びましょう。
さらに簡単な豊胸は、ヒアルロン酸注射です。プチ整形の鼻を高くしたりするのと同じで、皮下にヒアルロン酸を注入します。ですがバストとなると大量のヒアルロン酸を注入しなければならないので、値段が高くなりますし、早い人だと2ヶ月くらいで吸収されてしまい元通りになってしまう場合もあるので、「元々バストはあるけれどもう少しハリとふっくら感を出したい」という人が行うほうが値段が安く済んで良いと思います。
自分の胸の形やサイズによっても選ぶ豊胸方法が変わってくるので、どれが一番自分に合っているか医師に相談したり調べてから挑戦したほうが良いでしょう。
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