バストアップと骨格の歪み

バストアップと骨格の歪みの関係

バストアップしたいけど何から手をつけていいのやら…。確かにバストアップというものはダイエットやスキンケアなどと違い、結果を出すのが非常に難しいものでもあります。なぜなら、バストというものが成長するのは、主に二次成長が始まる時期から20代に突入するくらいまでの間とされているので、それ以降に急激にバストアップさせるということは困難なのです。


しかしそんなバストアップと骨格にも関係があります。骨格というものは体の内臓を支えているもので、本当は左右対称になっています。しかし私たちは骨格が歪んでしまうような体勢や姿勢を、常に無意識にとっています。


例えばイスに座ったときに思わず脚を組んでしまうこと。脚を組んだほうが座りやすいからという人は、すでに骨盤や股関節が歪んでいます。そして机で頬杖をついてしまったり、首が前に出るような猫背での姿勢、カバンなどをいつも同じ肩にかけてしまう、信号などで立ち止まったときに片方の足に体重をかけてしまうなど、様々なことが挙げられます。誰しもこのような行動をしていると思います。

スポンサード リンク

骨格の歪みがバストアップを妨げるワケ

最初は骨盤がゆがんできてそれに伴い背骨も歪んできます。そうなると内臓の位置がずれてしまい、血行が悪くなります。卵巣の血管も圧迫されてしまい、女性ホルモンの分泌を悪くしてしまいます。


そうなるとバストを成長させるためのホルモンがきちんと分泌されませんから、バストの下垂や成長不良などが起こってしまいます。栄養も十分に運ばれなくなり、どんなにバストアップのサプリメントなどを摂っても吸収されにくいということが起きてしまいます。ですから骨格の歪みを改善して、本来の状態に戻すことで女性ホルモンの分泌を正常にしましょう。

骨格の歪みを直してバストアップする方法

まずは日常的に行っている歪みの行為を止めます。そして骨盤体操をしましょう。脚を肩幅に開き、右に10回腰を大きくまわします。反対も左に10回大きく回します。その後、ゆっくり前屈して正面にもどしたら、後ろにできるだけ反ります。これも10回行いましょう。毎日寝る前に行って歪みを改善すれば、バストアップ効果があります。


もちろん、体の歪みが改善されるということは、ウエストのくびれが生まれたり、0脚の改善など美容面で嬉しいことが沢山ありますから、バストアップとダイエットの両方ができるということで、頑張って毎日やってみましょう。

スポンサード リンク