バストが小さいと悩む人にオススメしたいのは、セルフケアで行うバストアップマッサージです。バストには乳腺と脂肪があり、乳腺が2割で脂肪が8割といった割合で形成されています。バストに限らず、体の細胞と細胞の間には組織液という液体が満たされていて、リンパ節を通り体をめぐっています。しかし、バストの脂肪細胞同士の間で、このリンパ液が凝固して脂肪細胞を圧迫してしまっていることがあります。そうなると脂肪細胞が膨らまないので、バストも小さくなってしまうのです。
マッサージをすることによって、バストの余分な組織液をきちんと液状化して排出し、流れをよくすることで脂肪細胞を膨らませてバストアップさせましょう。さらにマッサージによる血行促進効果により、栄養が行き渡りやすくなりますので、乳腺の発達も見込めます。
もうひとつ見込める可能性としては、マッサージにより栄養が豊富に運ばれるようになると、線維芽細胞が活発に働くようになり、コラーゲンの生成も促されるということです。コラーゲンが沢山生成されると、バスト周辺の皮膚はハリを取り戻し、バストアップにつながります。同時にヒアルロン酸やムコ多糖も生成されますので、潤いもアップしてツヤのあるバストになれるでしょう。
スポンサード リンク
バストアップマッサージは、入浴中や入浴後など体が温まっている状態のほうがさらに効果があがります。姿勢を正しくして胸を張るようにしましょう。猫背はバストも小さく見えますし、血行不良になるのでいけません。
全体的なバストの小ささに悩んでいる人は、それぞれのバストの横へ手を置いて、持ち上げるようにしながら内側へ向かいさすり上げます。横わき腹のお肉をバストへ流すようにリフトアップさせるように行いましょう。下垂が気になる人の場合は、片方ずつバストを両手で包むようにして、乳房の輪郭に沿って円を描くようにマッサージします。右手でバストの下わき腹あたりから中央へマッサージし、左手はバスト上部からわき腹へ向かって円を描くイメージです。反対のバストも同じように行います。
どちらのマッサージも1回につき何分も行うわけではありません。毎日2〜3分でいいのです。毎日続けることが大切です。マッサージをするときには、バストアップ効果のあるクリームを使うと、より効果がアップします。皮膚表面から有効成分が浸透して、バストアップにつながります。クリームの保湿効果で、冬でもカサつきのないボディになれることも嬉しいですね。
バストのマッサージで刺激が伝わると、女性ホルモンを分泌するように脳から指令が出されますので、体の中からもバストアップ効果が期待できるということです。大切なのは毎日忘れずに行うことです。
スポンサード リンク